すっかり8月末…暑いにはまだ続くようですが、季節的には秋が近づいてきています。
家の周りの田んぼはすっかり黄色く実ってきていて、トンボも飛んで視覚的な秋を楽しんでいます。
こんばんは、あきよです。
今日は先日開催した「哲学の夜~身近なことを考える時間~」について、開催当日の様子をお伝えします。
お盆が明けた19日の夜、19時からの開催となりました。
段々と涼しくなるかな?とお仕事終わりの夜開催としましたが、まだ暑かったですね💦
それでも、お話に集中していると、あっという間の1時間半でした。
今回の開催はわたスぺOPEN前の掃除をお手伝いしに来てくれていたしんのすけくんがきっかけです。
OPEN前は高校生だった彼が大学生になり、帰省していた時に私は初めてお会いしました。
哲学が好きだということを伺って、夜に語れる企画がやりたいなーと思っていたので是非一緒に何か出来ればお話して実現しました。

“哲学”と聞くと身近にないワードだけに私は身構えてしまいますが、今回のテーマは「身近なことを考える時間」。
かしこまらず自分ごとに捉えて、気軽に哲学に触れて貰いながら語らえればとスタートしました。

年代も職種もバラバラの参加者。
まずはハマっているものや、しんのすけくん考案の二択「朝起きた時に自分の中の1日が増えたか?減ったか?」を交えながら自己紹介をしました。
考案の二択は考えたことがない!という参加者多数(私もそうでしたw)
しかし考えてみるろ奥が深いお題なので、これだけでも盛り上がれそうなテーマ…深堀りしたいところを抑えつつ本題へ。
今回は身近なことについて、それぞれが「話してみたいお題」を出してもらって、そのお題を選んだ理由を共有しました。
その後、出されたお題の中から投票を行い、一つを選んでみんなで考えていきました。

進行はかしこまらず、笑いも交えながらゆるやかに。
自分の感じたことや経験を自由に話してくださったこともあり、思わず唸る言葉も!
誰かの意見を否定するのではなく、お互いの考えを尊重しながら言葉を交わせた時間でした。

問いに明確な答えがあるわけではありませんが、それぞれの考え方に触れることで、自分の中に新しい視点が生まれる夜となりました。

終了後には「楽しかった、またやりましょう!」「普段立ち止まって考えないことをゆっくり話せた」「色んな見方があって面白い」といった感想も聞かれ、終わった後は参加者同士の会話もより弾んでいました。
普段の生活からから少し離れてほんの少し哲学に触れた、楽しい夜となりました。
また開催する時にはお知らせしますね!次回もお楽しみに🌟