本屋さんたちとのゆるトーク 4/19レポート

先日は黄砂で花粉爆発しておりました。花粉の時期に黄砂が来ると花粉が黄砂にぶつかってより細かくなって爆発するそうです…。皆さんもお気をつけてくださいね!
こんばんは、あきよです🌌

今回は先日開催したトークイベント「本屋の在り方、ちょっと考えてみる-間借り本屋さんたちとのゆるトーク-」の様子をレポートします📖

4月19日の日曜日、この地域にしては桜が咲くのがとても早く、春の陽気を感じる良いお天気の中での開催となりました。

午前11時から1時間程度の短い時間ですが、わたスぺからは私とオーナーのまりほさん。
ゲストにわくわく書房の田中望さんと藤森書林の藤森大将さんをお迎えして、ゆるゆるとトークをスタートしました。

打合せの時点で4人で話した際に“この話や今のゆるい雰囲気をそのままトークイベントにしたい”と思わせてくださったお二人だったので、その面白さが参加した方へ伝わっていたら嬉しいです!

内容としては、お二人が本屋を始めたきっかけに始まり、
実際に運営する中で感じるメリットや苦労といったリアルな舞台裏、営む上で大切にしている価値観などなど。
飾らない言葉で素直に伝えてくださったので、会場からは笑い声が起こる和やかな雰囲気でした。

藤森さんは「自分のおすすめの本を取り扱う」という選書スタイル。
田中さんは「読んでおすすめの本も取り扱うが、表紙とかで選ぶ“ジャケ買い”もあり」!

お互いの選書への拘りから垣間見えたお店の個性。
お二人自身が本好きなので、共感してファンになる方も多いのでは?と感じました✨

特に印象的だったのは電子書籍についての話題。
利便性を認めつつも、やはり「本屋」という実店舗があるからこそ、目的以外の本を偶然手に取ってしまうような予期せぬ出会いの豊かさについてお話頂いた際は、参加者の方が頷く姿も見られました。

個人の個性が活きる本屋の在り方として、それぞれのペースで無理なく営んでいるお2人ですが、いつか自分の書店を持ちたいとの事!いつかその日が来るのを楽しみに待ちたいと思います。

今回のお話を聞いて、よりお2人が営む本屋さんにも足を運びたいし、本ももっと読んでみたいと思えた、温かく刺激的な一日となりました。

わたスぺでも本を購入させていただきました。
店内にある本と合わせてお時間ある時にゆっくりご覧くださいませ!