ちょっと気温が上がって数日暖かそうですね、お久しぶりです、あきよです🌌
さて、私が登場したからにはイベントの告知です 笑
今日は3月にわたスぺTHEATERで開催する映画上映についてのご紹介です!
せっかく3月に上映するなら、東日本大震災に思いを馳せながら、前向きになれるものがいいなと思い、「ラジオ下神白 -あのとき あのまちの音楽から いまここへ」という、ドキュメンタリー作品をセレクトさせて頂きました🎥

福島第一原発事故の避難者が入居している団地での“ラジオ”を題材にしたちょっと変わった被災者への支援活動として行っていた、ラジオ下神白プロジェクトを映像に収めた作品です。
上映時間は70分と少し短めで見やすい長さ。
“その人”に寄り添った素敵な取り組みを、皆さんへ観て頂きたくて今回上映することになりました。
そして、このプロジェクトに携わっていた榊裕美さん(作品の中ではリンゴちゃんと呼ばれています🍎)が、現在八戸在住なこともあり、上映後のアフタートークを快く引き受けてくださいました!
作品を見終わった後に、プロジェクトのお話を聞けて、より作品についての理解が深められる貴重な時間になりそうで、私も今から楽しみです✨
お席に限りがありますので、気になる方はお早めに申し込みくださいませ!
↓↓↓
≪開催概要≫
【日程】3月29日(日)
【時間】13:30開場/14:00~15:10
※上映終了後、榊裕美さんによるアフタートーク開催!(20分程度)
【場所】cafe&HASA BA わたしの素ペース(階上町道仏榊山11−187)
【料金】大人1,700円、高校生以下1,200円
【席数】20席
【申込締切】3月28日(土)
【申込方法】店頭、電話受付(050-7107-5068)、参加フォームより申込
※定員となり次第受付終了となります。
※当日はカレーやドリンクを飲みながらご鑑賞いただけます。
≪あらすじ≫
いわき市にある福島県復興公営住宅・下神白(しもかじろ)団地には、2011年の東京電力福島第一原子力発電所事故によって、浪江・双葉・大熊・富岡町から避難してきた方々が暮らしている。
2016年から、まちの思い出と、当時の馴染み深い曲について話を伺い、それをラジオ番組風のCDとして届けてきたプロジェクト「ラジオ下神白」。
2019年には、住民さんの思い出の曲を演奏する「伴奏型支援バンド」を結成。バンドの生演奏による歌声喫茶やミュージックビデオの制作など、音楽を通じた、ちょっと変わった被災地支援活動を追いかけたドキュメンタリー作品。
支援とは何か? 伴走(奏)するとはどういうことか?「支援する/される」と言い切ることのできない、豊かなかかわりあいが丹念に写しとられている。


