こんばんは、あきよです🌙
今日も先日9/12(日)にあったイベントの様子レポートをお届けします✏
この日はZINEつくろうぜ!ワークショップを午前中に開催して午後には久々の『わたスペTHEATER「aftersun/アフターサン」』の映画上映会を開催したという…盛り沢山の日でした🎬
今回は17名の方にご参加いただきました。
足を運んでくださった皆さん、本当にありがとうございます✨
映画館が少なくなっている昨今、映画というカルチャーを身近に感じて貰えたらと、わたスぺ―オープン前から不定期ですが映画上映「わたスペTHEATER」を開催していますが、今回は「三陸シネマジャーニー2026夏」というプロジェクトへ参加させて頂きました。
三陸シネマジャーニーは、三陸沿岸のコミュニティシアターや上映団体がセレクトした15作品の上映や交流プログラムで人々が繋がるプロジェクトで、8/7~9/13まで青森・岩手・宮城の8会場で開催。複数会場参加の方へは特典や記念品もあり!という各地域の会場をはしごして観たらより楽しめそうなプロジェクトとなります。
ほか会場の作品を観た方も多数ご来場いただきました!
※上映中の写真を取り損ねて…無念です📸
今回上映した作品はこちら👇
以前も利用したシネポッケさんのシステムから上映作品をセレクトさせて頂きました🎬
======
『aftersun/アフターサン』【あらすじ】
思春期まっただ中の11歳の少女ソフィ(フランキー・コリオ)は、離れて暮らす若き父・カラム(ポール・メスカル)とトルコのひなびたリゾート地にやってきた。
輝く太陽の下、ビデオカメラを互いに向け合い、かけがえのない親密な時間をともにするふたり。 20年後、父と同じ年齢になったソフィ(セリア・ロールソン・ホール)は、残されたローファイな映像のなかに、大好きだった父の“当時は知らなかった一面”を見出していく……。
観たあとも心に残り続け、誰かと語りたくなるような本当に珠玉の傑作。
=======
スクリーンの映像を見つめながら、それぞれの記憶や思いに静かに思いを馳せるような素敵な上映時間となりました。
昔のビデオフィルムの粒子が荒い映像から美しくノスタルジックな風景まで…ストーリーを追いながら視覚的にも楽しめる映画だなと感じていました。
見方で解釈も変わるので、今回見逃した方は是非見た後に誰かとお話してみて貰えたらなと思います
そして映画の後は、八戸工業大学感性デザイン学部の戴周杰研究室のシンポジウム「映画館の外から、地域を照らす ―三陸におけるオルタナティブスペースの上映活動―」が開催されました。

パネリストとして、わたスぺオーナーのまりほさん(合同会社HASH Living代表)も登壇して「わたスぺでなぜ映画上映を行っているのか」という立ち上げの背景や思いについてもお話しいただきました。




映画を通じた地域での交流や、土地に根ざした上映活動の未来について、他地域の参加者や登壇者の皆さんと一緒に深めることができ、とても濃密で貴重な時間となりました✨
シンポジウムでたっぷり頭を使った後には「おつカレーパーティー」と銘打った交流会が開催されました🍛
みんなで美味しくカレーを囲みながら、映画の余韻に浸ったり、たわいもない雑談に花を咲かせたりと、とても盛り上がっていて、映画を通じたあたたかい交流の時間となりました。
またこんな企画があったら参加出来たらと思っています。
関係者の皆さんお疲れさまでした!
そしてご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

